2008年04月22日
「下さい」は使わないで「ください」
フランクフルトの Musikmesse 2008 で Direct Note Access に心奪われたのは、どこのどいつだーい?(にしおか風)
そんなことより、本日久しぶりの更新は『知らなきゃ良かった』って件なんですけど。
○○して下さい って文。
補助動詞なのに漢字の「下さい」はかんべんしてっつー日本語間違ってますね問題ですわ。そこはひらがなで書けや、ひらがなーで!
あと、「!」や「?」のうしろはスペースあけろとか、句読点に「,.」使ってんじゃねえぞヴォケとか、表記揺れキメェとかの編集的なお約束ポイントの数々も、知らなきゃ良かた。なまじ叩き込まれた経験があると、どうも気になる。
いつも「にゃー」とか「するます」とかそんな『アレ』な雰囲気満載の文章書いてても、どうしても「下さい」とかは無理な脳。見ると、きもづわるいーの。
電化製品の取説とか見るとわかるんだけど、大企業のちゃんとした編集入ってる取り扱い説明書は絶対「下さい」なんて使わないからぬー。
でも、いかにもだめンな弱小企業の取説なんか、技術者が書いたりしてるわけじゃないですか。
そうすっと、かなりの確率で「下さい」が盛り込まれてますうーね。
さらに、そうゆーのはかなりの確率で、誤字脱字表記揺れ意味不明などなどの悶絶ワンダーランドです。見ると問題解決どころか、疑問が増大するばかりですうーよ。
「雪国はつらいよ条例」もビックリだーよ。
こちとらわかんねーことあっから取説見てんだよ。
なんで俺様が他社の取説に赤入れしてんだよ!
あーん。知らなきゃよかたー。そんなのチェックしても1銭にもならねーし。
細かく気になる自分がイヤーン。
- by しゅみぞう
- at 21:27
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